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はなとさち

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想定外のこと

数週間前から新しい仕事がスタートしましたが、
これがなかなか手ごわいのです。
今まではひたすら縫うだけでよかったものが、
接客、スタッフとの会話が加わりました。



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職場自体はと~ってもゆるく、
オーナーさん自身がスタッフと常に雑談をしています。
一緒に働いている人たちは、大のおしゃべり好き。
ひたすらしゃべるのです。
私はあまり器用な方ではないので、おしゃべりしながら仕事をするのがとても下手。
それでも何とか話についていこうと頑張っています。




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1日中そんな中で仕事をして帰ってくるともうぐったり。
仕事で疲れるのではなく、おしゃべりで疲れる・・・
これは本当に想定外でした。



続けられるだろうか、この仕事。
ほんの少し心配です。











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Category : 仕事のこと
Tag : 仕事 職場
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家族サービス

先週初めから、少しバタバタしていました。
はなとさちもお留守番をすることが増えました。



年末にフルタイムの仕事を頂きましたが、
「やっぱり縫い物の仕事をしたい」
と強く願っている事に気が付くいい機会になりました。



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そして最近、洋服のお直しのお店での仕事が決まりました。
ありがたい事に、他のお店からもお誘いの声がかかりましたが、
2か所同時には働けません。
そのお店は手が空いている時にお手伝いをさせていただく事にしました。



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しばらくの間は、はなとさちも寂しい思いをすることでしょう。
2人と1日中のんびりして暮らせればいいのですが、
こればかりは仕方がありません。



その代わりお散歩は念入りに。
家族サービスは手を抜かないように努力します。











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大切な時間

さて、この1カ月の間に
私の生活自体にも変化がありました。


近所のビール工場で2・3週間に1度のアルバイトをしていましたが
ありがたいことにフルタイムでの仕事のオファーをいただきました。


結論から言うと、1カ月ほどで辞めてしまいました。
何人もの正社員がギブアップした変わりとして入れられた私は
最低賃金のアルバイト扱い。
仕事内容自体はそれほど嫌いではなかったのですが、
危険と隣り合わせなのに、その為の保証や手当もなく、長時間労働。
改善要求も聞いてもらえず、どうしても納得できませんでした。


何よりも、大好きだった裁縫の仕事を辞めたのも
この子達と一緒にいるため。


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この子達を養うにはお金も必要ですが、
この子達との時間は限られています。


この揺れるしっぽをずっと眺めていたい。
もうしばらくの間、この子達との時間を大切にしたいと思います。











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ありがたいこと。だけど・・・

被服工場を辞めて以来、パートタイムでできる仕事を探していました。
そんな時、友達の友達が働くビール工場でのアルバイトを勧められ
今年の5月ごろから働いていました。


「人でが必要な時だけ呼ばれる」という契約で、2~3週間に1回程度。
写真の仕事もやってるし、そのくらいで充分かなぁなんて思っていました。


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しかし夫くんが帰国する前の週から毎日出勤。様子がいつもと違う。
いろんなことを聞く余裕もないほど忙しい。
そんなことを感じていたら、先週末に、フルタイムにならないかとのオファーを頂きました。
というより、有無を言わさずそのポジションへ異動。
1日10時間労働です・・・


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この失業率の高いニュージーランド、しかもネルソンで、
外国人である私にフルタイムのポジションをオファーしてくださるなんて、
本当にありがたいことです。


でも大好きだった洋服を作る仕事を辞めたのは
はなとさちと一緒にいたかったから・・・


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きっと、いえ、99%このオファーを受けると思います。
でもはなとさちとは一緒にいれない。切ないですね。


っていうか私、履歴書提出してないんだけど・・・見なくていいの?









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諦め

土曜日に毎週開催されているマーケットへ出かけた時、
去年まで働いていた職場のボスにお会いしました。
元旦の日にもお会いしたのですが、その時が実に8ヶ月ぶり。
68歳なのに、現役で既製服工場を仕切っていました。
私が辞める直前に補聴器を使いだし、そろそろ体力に限界を感じていると社員にも報告していました。


短い時間でしたが話しも弾み、最後別れ際に
「今だに工場に戻りたい、縫い物がしたいと思うことがあります」
と伝えると、彼女は
「もうそれも出来ないわ。今年の3月末で閉鎖が決まったの」


ええええ!!
と驚きましたが、やっぱりな、というのが正直な感想でした。
それともう一つ。
大きな安堵感がありました。
「続けていても、結局は1年以内に辞めることになっていたのだ」
今は自分にそう言い聞かせられます。


シングル・インカムになり、貯金は減る一方。
自分の我慢が足りなかったのかと悩むことも多かったですが、
これで悩まなくて済みます。


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戻るところが無いのだからしょうがないよね。
だから、ずっとお家にいるからね。










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