はなとさち

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I will survive

最後の日でした。
9年ちょっとの間続けた仕事を辞めました。

大好きで、楽しくて、夢の中でも縫っていた毎日。
でも後悔はありません。
経済的に不安はありますが、精神的に開放されました。

引き継ぐ業務が何もなかったので、オーナー2人以外には誰にも言いませんでしたが、
最後にスコットランド人の女性に辞める事を話しました。
すると彼女は
「Can you survive?」(生きていける?)
と聞いてきました。
お互いこの国への移民で、生きていく厳しさ、いまさら帰れない母国という立場を
唯一わかりあえる存在でした。

私「I will. I will survive」(うん。なんとか生き残る。)

辞めるって自分で決めたんです。誰の責任でもない。
夫と娘2匹とささやかに、穏やかに、健康に暮らせればいい。
そう思える自由と幸せを手に入れた気がします。

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Category : 仕事のこと
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不意打ち

はなとさちはいつもこんな感じで散歩しています。
左右はしょちゅう入れ替わります。
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先日、散歩の帰り道、
はながいきなり私の周りをぐるぐると回りだしました。
あまりの大騒ぎにその決定的写真は撮れませんでした。
なんだかはしゃいでいる様にみえますが、私がぐるぐる巻きになるうえ、さちも巻き込んで大騒動。
はな「あひゃひゃひゃひゃ

なにか引き金がある様に見えるので、注意していました。すると
はなの後部「ぶっ
はな「あひゃひゃひゃひゃ、はずかし~はずかし~
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自分のオナラにびっくりしてたんです。
以前からオナラに驚くのは知っていたのですが、
自分自身に不意をつかれたようです。

はな「だって、私じゃないって思ったんだもん
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まぁ、そうだね。
そういえば夫がやった時も同じ反応してたね・・・

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写真への感想

ブログに使っている写真へ、数名の方から嬉しいコメントを頂きました。
ありがとうございます。

長年写真を撮っているものの今だに自己流で、まだまだだなと思う毎日ですので
お褒めの言葉は純粋に嬉しいです。

どうやったら思い通りの素敵な写真が撮れるか。
私も知りたいです(笑)。
ただ一つ言えるのは、自分が好きな被写体をただ撮り続ける事。
私も2匹の写真を撮り続けていますが、今だにピントが合わないとか、ブレているとかありますが
動くものを撮るから仕方のないことだと思っています。
そのために、何度も何度もシャッターをきります。

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バンブル・ビーの写真。
この写真を撮ったときはこの1匹だけで、合計100枚以上撮っていますが、納得いくものは5枚ほど。

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あくびの写真も、1回では撮れません。この数秒の間に10枚くらい撮ってました。

何度もシャッターをきると、データとして膨大な量になります。
でも、人間より短い命と向きあうと、いつか必ずとっておいてよかったと思うときが来ると思ってます。
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プレイファイト

多頭飼いをされてる方のブログを拝見していて、時々見る
「ガルガルうなりながら喧嘩する。でも流血しないから、加減はしているのだろう」
と言う内容。

うちもありますね~。もの凄いですよ。
さち「私はいい子よ~。喧嘩なんてしないもん。
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それはどうだろう?

さちは可愛らしい、おっとりした顔立ちに見えます。
なので、周りの人からも、
「はなのほうがボスだろう」
とコメントを貰うことが多いです。
しかし。

さち「はな~!覚悟しなさ~ぃ!
はな「ひえぇ~!
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と、いつもこんな感じ。さちの方が強いんです。

この写真はさちを迎え入れて間もない頃のものです。
痩せてますねぇ、さち。あばら骨が見えてます。
当初は本当に細くて弱々しくみえたので、プレイファイトを始めた時は驚いて止めていました。
しかし、良く見ていると、誘っているのははなではなくさち本人。
いつも丸め込んでいるシッポが上がっているのを見ると、どうやら楽しんでいる様子。
怪我もしたことがないので、好きな様にさせています。

さち「あら、見られてたの?
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さちは私と目が合うとすぐに止めちゃうんですよ。
なんだか親の前では良い子ぶってる子供みたい・・・

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好みの問題

はな「そろそろ散歩の時間ですよ~。
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と急かされて、近くの公園まで来ました。
ここで他の犬にあったのは初めてです。
さち「いや~ん、イケメン!初めまして!
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きっとオス犬だったんでしょうね。
さちは普段からオス犬が大好き。毛は逆立てていますが、キュンキュン鳴いて喜んでいます。
シッポもブンブン振っちゃって。
相手のボーダーコリーもまんざらではなさそう。

はな「あ、ど~も~。ちょっとコワっ
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はなはオスメス関係なく、相性が良い、悪いで判断するみたいです。
一瞬挨拶はしたものの、そろ~りと離れていって、それ以上近づきませんでした。

さちと相手の犬が意気投合すれば、オスのマーキングの後にさちがマーキング、
その後にまたオスが上書き、その上からさちが・・・と延々と繰り返されます。
でも今回のお相手はそうでもなかったのかな。

はな「どうだった?
さち「だめ~。毛玉だらけだったも~ん。
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子供と犬

生後3日の新生児が愛犬に噛まれて死亡すると言う事件がアメリカで起きたようです。
Newborn Baby Killed In Bed By Family's Pit Bull

今の所、虐待などではなく不慮の事故だったという前提で捜査がなされているようです。
我が子を失った悲しみと、愛犬の取った行動に対する絶望と、一度に押し寄せる家族の皆様は大変お気の毒に思います。

私は散歩の時に、子供に時々「犬を撫でてもいい?」と聞かれます。
さちは子供が苦手ですが、子供達は追い回してでも撫でたがります。

犬の攻撃性は、恐怖心の裏返しのことがあります。
さちの恐怖心が最高潮に達した時、彼女の攻撃性が私に止められるだろうか。
さちが攻撃しなくても、はながさちを守ろうと攻撃するかもしれない。
子供と接するときは、頭の片隅で自問自答しています。

追い回す子供に「怖がってるからね。それくらいにしようか」と言ってもわかってくれません。
「いじわる!」なんていう親子もいます。

原因が子供にあったにしろ、攻撃し怪我をさせてしまえば飼い主の責任。
愛犬を守る意味でも、本当に油断は出来ません。
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いつの間に!!

ブログをはじめて2週間ちょっと経ちましたが、
いつの間にか、カウンターが220になっていました。
皆さん、私のつたないブログに訪問してくださって、本当にありがとうございます。

ブログをはじめた時は
「カウンターが100を超えるのに、何ヶ月かかるだろう?」
なんて思っていたので、大変驚いています。

はじめはソーイングのことを中心に進めていこうと思っていましたが、
他の方々のブログを拝見していると、愛情あふれる写真や記事に刺激を受け、
私もはなとさちの事を皆様に見ていただきたいという気持ちから、
今現在、愛犬中心になってしまっています。

ソーイングのことは、追々お届けできたらと思っています。

改めて、いつも訪問してくださって、本当にありがとうございます。
みゆき

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ニュージーランド・ヘディングドッグ

ニュージーランド固有の牧羊犬に、ニュージーランド・ハンタウェイと、ニュージーランド・ヘディングドッグがいます。
ハンタウェイは、羊を吠え立てて後方から追うのに対し、
ヘディングドッグは、睨み付けて行く手を阻止し、ヒツジたちをコントロールします。

普段はやさしい顔をしていますが、
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何かを追うときは表情が変わります。
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ニュージーランドの地形と、気候に合わせて、ボーダーコリーとグレイハウンドをかけ合わせたと言われています。
ニュージーランドのケンネルクラブにも登録はされていなくて雑種扱いですが、
訓練されたヘディングドッグはとても高い値段で取引されます。
人間が10人でやっても集められない数匹のヒツジを1匹で集めるのですから、
それだけ価値のある労働力なのだそうです。

彼らは散らばる動物をまとめたい性質らしく、さちもその例外ではありません。
ボールを追いかける、はなを追いかけます。

彼女が走る姿はとても優雅で、本当に楽しそうです。
さち「はな~!もどってきなさ~ぃ!
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日本でも、最近名前が聞かれるようになり、飼いたいと思っている人もいると聞きます。
飼いやすいかと聞かれれば、間違いなく忍耐力が必要だと思います。
私が知っているヘディングドッグは、どの犬も神経質なところがあると思います。
個体差は大きいですが、家族以外にはあまり懐きません。

牧羊犬なので、数十キロを走り続けるのが毎日の仕事な犬種です。
オンリードの散歩だけでなく、フリーに走り回れる場所も必要です。

これらのことがクリアできるなら、家族としてお迎えするのもいいのではないでしょうか。
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記録撮影

私、写真の仕事もしています。
ストックフォト、いま副業としてとても人気ですね。

一昔前は、写真はとてもお金のかかる趣味でした。
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今はデジタルカメラや、スマートフォンのおかげで
いつでもどこでも写真や動画が簡単に撮れますね。
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よく自分の達の写真や、友達の写真も撮ります。

以前実家で飼っていた、ロン。
たぶん彼の写真は2枚くらいしか見た事がありません。
とてもハンサムボーイだったのに。残念です。
当時、マニュアルフォーカスのカメラしかなかった我が家は、
活発な猟を写真に収めるのは大変難しかったんだと思います。
そう考えると、できるだけ記録として残しておきたいと、
何度も何度もシャッターを切ります。

たとえこんな姿でも・・・
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はな「なによ~!何か悪い~?
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